平成25年8月2日(金)。米国のアーレイバーク級を模した「こんごう 型イージス護衛艦」2番艦 DDG-174「きりしま」と、ミニ・イージス 艦と言われる「あきづき型護衛艦」2番艦 DD-116「てるづき」だ。 「きりしま」の諸元は、前掲の「05 ジョン・S・マケイン」に準ず。 「てるづき」は、「FCS-3A 多機能レーダー」と、「発展型シースパ ローミサイル ESSM 短SAM」で、「僚艦防空」を担う。 基準排水量は、5,000トン、満載 6,800トン、ガスタービン x4基、 6万4千馬力、2軸、30ノット、乗員約 200名。 武装は、5インチ127mm砲 x1、20mm CIWS x2、「垂直発射 機 VLS」32セルから、「ESSM 短SAM」、「07式対潜ミサイル」を 発射可能。3連装短魚雷発射管 x2、搭載ヘリ x1〜2機。 |